友だち幻想

 

昨日の夜、日本テレビ「世界一受けたい授業」でこの本が紹介されていました。

 

本のタイトルは

 

友だち幻想

 

10年前に発行された本で、著者の菅野 仁さんは2年くらい前に亡くなられてしまったようです。

 

その本が今、話題なんだそうですよ。

 

やはり、友だち疲れとかみんなしてるんですね。

 

このブログもサブタイトルにあるとおり、少し人づきあいが苦手な人向けの内容となっています。(単にせどりとか自己アフィリとかだけど)

 

なぜなら、私が人づきあい苦手だから。
(ちなみに酒飲むと結構話します。でも普通の職場で酒飲んで出勤するわけにいかないですもんね。元阪急の今井投手じゃあるまいし・・・知らないか・・・)

 

 

でもなんかこういう本が売れてるの知って良かったです。

 

 

内容的には

 

・友だちという存在は脅威でもある。

 

とか、

 

・自分以外は全員他者。

 

とか、

 

・苦手な人とは距離を置いていい。

 

とか書かれているみたいです。

 

 

番組のVTRでもありましたが、何人かで話してて一人が「用事あるから」と先に帰るシーン。

 

よくある光景ですが、その後で帰った子の悪口を言いはじめる。

 

それを聞いている別の子は「私も帰ったらこんな悪口言われているのかな?」と思い、帰りづらくなる。

 

 

めっちゃ解ります。

 

ほんと疲れる。

 

 

もう見せかけの友だちづきあいなんてしなくて良いんじゃないでしょうか?

 

 

実は、IT化・AI化はそんな人づきあいの負担を減らしてくれる希望だったりして。

 

 

私は密かに期待しています。

 

 

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ちなみに、私は買いませんでしたが、ブックオフ秋葉原駅前店では410円で売ってました。

 

今、アマゾンでは在庫切れですね。

友だち幻想 モノレート

 

新書コーナーのちくまプリマー新書の棚です。

 

今行けば手に入りますよ。(少し汚れてる感じでした。)

 

 

ぶっちゃけ、書店で普通に新品売ってると思いますが・・・

 

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